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IT技術で、サケ追跡装置?
アメリカ・オレゴン州のコロンビア川で、無線タグによるサケの遡上追跡システムが完成したそうです。

ボンネビル・ダムの近くに、なんと高さ約5メートル、幅約5メートルの巨大な無線タグ読み取り機を設置し、稚魚にタグを植え付けて放流し、生還する確率などを調べるとか。

無線タグは超小型のICで、「次世代バーコード」とも呼ばれる技術で、大きさ12ミリのタグに認識番号を割り振り、稚魚に埋め込むそうです。

魚が産卵期に川をさかのぼり、読み取り機の前を通過すると、番号を把握できる。無線タグ・システムは、バーコードのように1件1件読み取らなくても、一網打尽で複数のタグを補足できるため、サケの群れにも対応可能だとか。

ところが、ダムがサケの遡上の障害物となり、水産資源の減少を招いたとして、ダム廃止を求める声も出ているて、行政側は、魚の通り道となる「魚道」の建設や、稚魚の養殖、放流に懸命で、その一環で無線タグによる追跡を実施するようにしたとか。

ちなみに、このチップの開発した、デジタル・エンジェル社は140万ドル以上を注ぎ込んでシステムを構築したとか。

このデジタル・エンジェル社は、人間に埋め込むチップを開発、販売している米ベリチップ社のグループ企業で、このシステムの応用で人間にも使うのかもしれませんね。

サケのように、人間も監視・管理されるのかも。

| 環境関係 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |↑PAGE TOP
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